イグアス 観光

世界最大三大瀑布の一つイグアスの滝の紹介です。アルゼンチン旅行に来るならマストです。

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こんにちはー
Vacaloca(@vacaloca1219)です。

今回は私がアルゼンチン旅行に来るならぜひ訪れるべきだと自信を持って伝えている観光地イグアスの滝(Cataratas del Iguazu)の紹介です。

アルゼンチンは自然が綺麗です。
特にここイグアスの滝とパタゴニアはおすすめです。

【観光】観光ガイドがおすすめするアルゼンチン/ブエノスアイレスに来るなら訪れるべき観光地区7選!!

この記事では

アルゼンチンでマストの観光地のイグアスの滝と、ブエノスアイレスからイグアスまでのおすすめの行き方を紹介します。ページ下には私Vacalocaのイグアスの旅レビューもありますので、ぜひ最後まで読んでください。

世界三大瀑布

イグアスの滝はナイアガラの滝、ビクトリアの滝と共に世界三大瀑布に数えられています。

三大瀑布の中でもイグアスの滝は最大級の大きさを誇り、大小275もの滝が約4kmにもわたっています。
最大落差80メートル以上とこれまた圧巻です。

またイグアスの滝があるイグアス国立公園は東京都とおなじぐらいの大きさですので、その大きさがよくわかりますね。

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの2つの国の国立公園に位置しており、どちらもユネスコ世界遺産に登録されています。
イグアスの滝はアルゼンチン側とブラジル側とあり、国によって滝の見える場所や雰囲気も変わります。

 

イグアスまでの行き方

日本からイグアスの滝に行くためには、まずはブエノスアイレスから北へ向かう必要があります。
ブエノスアイレスはアルゼンチンの首都であり、アルゼンチン国内の移動は基本的にここブエノスアイレスが基本になります。

ブエノスアイレスのおすすめ観光地は下記のリンクにまとめました。

日本からイグアスに訪れる場合は、飛行機かバスの選択肢になります。

飛行機がおすすめ

私のおすすめは飛行機での移動です。

ブエノスアイレスにのみ国際空港(Aeropuerto Ezeiza=エセイサ空港)があり、同じくブエノスアイレスにある国内線の空港からイグアスの滝に行きます。

近年は国内線も国際線も格安空港が幅広く普及しているのでバスを利用するより飛行機を利用した方が腰の寿命も伸ばせるし、時間も節約できます。

ブエノスアイレスにある国内線と近隣諸国用の空港、ホルヘ・ニューベリー空港(Aeroparque Jorge Newbery)からイグアスの滝国際空港(Aeropuerto Internacional Cataratas del Iguazu)の移動になります。

移動は時間にして3時間ぐらいです。
バスに1日乗るよりは大分ましな移動方法です。

ブエノスアイレス・コルドバからの長距離バスは長くて20時間かかります。
しかもバスの運ちゃんの気まぐれでもっと時間がかかったりもするみたいです。
道中、山中は未整備の道のため、バスも揺れるようですし。

ブエノスアイレス市内から空港までの行き方は下記のリンクにまとめてあるのでどうぞ。

【まとめ】エセイサ空港とブエノスアイレス市内を繋ぐ7つの交通サービス

私は4泊5日のツアーで、空港の送り迎えからホテル、イグアス国立公園(イグアスの入り口)や周辺地域のツアーも移動が恐ろしく楽だったのを覚えています。

ホテルを探すなら

エクスペディアがおすすめです。

おすすめのホテルは

メリア イグアス ホテル(Gran Melia Iguazu)です。

元シェラトンホテルで、今はメリアが所有しています。
アルゼンチン側の国立公園に唯一あるホテルで、なんとホテルから悪魔の喉笛が見えます。

国立公園の中にあるので入場料を払っての宿泊になります。
ミシオネス州はこのイグアス一強の観光地で、ほかにすることはないので、移動や最高の思い出を残すなら少しお高いですが、こちらの
メリア イグアス ホテルがおすすめです。
予約する時には滝が見える部屋を予約すればもっと思い出に残るでしょう。

ホテルの写真や料金は下記のリンクからどうぞ。

 

長距離バスでも行けるには行けるが

ブエノスアイレスではレティーロ駅(Estacion Retiro)という市内でも最大のハブ駅から長距離バス約20時間でミシオネス州(イグアスの滝がある州)まで行けます。

が私は全くおすすめしていません。

理由としては下記です。

デメリット

  • 航空券代とそんなに変わらない価格
  • 予定より時間がかかったり、止まったりすることがある
  • 駅周辺が危ない

LCC(低料金航空)の普及により料金がバスでも飛行機でも変わらなくなったご時世にわざわざ1日以上かかるかもしれないバスを使う理由が見当たりません。

こちらの長距離バスというのは運転手に大きく左右されます。
運転手がお昼ご飯を食べるために2時間バスの中にいなければいけなくなったり、お昼寝待ちなど、時間通りに動くことは少ないです。

そしてもうひとつ、レティーロ駅周辺には市内最大のスラム街があったり、観光客を狙った置き引きなどが駅で頻繁にありますので、セキュリティのまだしっかりしている空港の方がいいと思います。

【まとめ】必読!アルゼンチン/ブエノスアイレスの治安、トラブル情報と防犯の方法完全まとめ

 

イグアスでのツアー利用

イグアスの滝は国立公園内にあり、中でチケットさえ購入できれば個人でも回れます。

ただ個人的には以下のツアーへのお申し込みをおすすめしております。

ポイント

  • ナイトウォーク(新月の時期のみ)
  • 滝の下のクルージング
  • ミシオネス州のそのほかの観光地

特にナイトウォークのツアーはおすすめです。
夜中に満月の光と共にイグアスの滝を散歩するコースで、幻想的で素敵です。

クルージングもまた滝壺の下に突入したりするので楽しいですよ。

ミシオネス州のそのほかの観光地の場合はワラニー族がいる村やマテ茶の工場見学などなかなか興味深いものがありました。

ツアーの場合、大抵バスがホテルに迎えに来ますが、そこは南米なので約束時間に少し(20分ぐらい)遅れてきます。
ゆっくり待ちましょう。

Vacaloca
ここに時間の概念はない!!

ムーンウォーク

https://www.sayhueque.com/magical-argentina-tango-culture-iguazu-falls-full-moon/

こちらはロマンチックなツアーでカップルで訪れる人におすすめです。

満月の前後5日限定で行われるツアーで、その名の通り滝の近くを満月のもと歩くコースです。
ディナーの後に、満月の明かりを頼りに悪魔の喉笛を歩いて向かうというなんともロマンティックなツアーです。
こちらのツアーはとても人気のため、お早めにご予約ください。

 

ツアー情報

アルゼンチン現地のツアーオプションが多いのはVELTRAです。

 

イグアス国立公園

イグアスの滝を見るためにはまず、イグアス国立公園に行きます。

その中でチケットを買うのですが、アルゼンチン人(DNIを持っている人)と外国人(DNIを持っていない人)では値段が異るんですね。

日本感覚だとまた、観光客贔屓かとなるのですが、アルゼンチンでは反対に地元民が割り引かれているんですね!

そういえばメキシコでもピラミッドを訪れた時にメキシコ人は無料の時期があるとか言ってたような、、、。
自分の国の文化を守るための措置なんですかね。
じゃあいいことじゃ。

Vacaloca
アルゼンチン国内ではだいたいどこも外国人料金は割高に設定されています

私達はツアーだったので、ガイド付きでイグアスの遊歩道から悪魔の喉笛まで歩きました。
英語でのツアーで行ったのですが、日本語対応のツアーもあるのでご心配なさらずに!

 

イグアスの滝

イグアスの滝は8割がアルゼンチン残りがブラジルに面しています。

アルゼンチン側のイグアスの滝は大小無数の滝があり、遊歩道を歩きながら滝を楽しめます。

その中でも特にアルゼンチン側でしか見れないとっておきの観光スポットが悪魔の喉笛(garganta del diablo)です。
イグアスの滝といえば、まずこの場所が真っ先に思い浮かぶほど人気の場所です。

そのほかにもクルーズで滝壺に突っ込むツアーと、満月の時期限定のムーンウォークコースというワクワクのアトラクションツアーがあります。

 

悪魔の喉笛



悪魔の喉笛はイグアスの滝全体で最も人気で有名なスポットです。
Googleなどでもイグアスの滝を検索すると真っ先にこのスポットの写真が出てきます。

スペイン語ではガルガンタ デル ディアブロ (garganta del diablo)と厨二病を刺激するかっこいい名前です。

 

アクセス方法

可愛らしいトロッコで悪魔の喉笛の近くまで行きます。
トロッコから降りるとほそながーーーい滝(川)の上にかかっている展望橋をずーーーっと歩いていったところに悪魔の喉笛があります。

結構細い橋の上に水しぶきで結構濡れていて滑りやすいので、しっかりとした靴を履いていくことをおすすめします。

なんとか滑ることなく渡りきればそこには悪魔の喉笛があります。
展望橋は滝に全体を囲まれており、四方八方から滝の轟音がゴオオオオオオンと聞こえます。

ナイアガラの滝も行ったことありますが、個人的にはこちらのほうがより近くで体感できるし、周りを囲まれているのでワックワクが止まりませんでした。
私が訪れた時は雨の後で川が濁っていましたが、お客さんが見せてくれた写真では綺麗な白色の滝でした。
もう思わず、「これはわしの知っている滝とはちがわい」となりました笑

 

クルージング

クルージングは滝の下に潜るツアーで、最初はこんなものかぐらいの水しぶきですが、最終的には滝の真下に行くので文字通り水浸しになります。

荷物を水しぶきから完全に守る袋は渡されますので、カッパか着替えの服があれば十分楽しめるツアーです。

アクションカメラなどがあればいいビデオが撮れると思いますのでおすすめです。

 

バカロカ旅行記

私たちはツアー三日目にイグアスの滝に行きました。
それまではミシオネス州のそのほかの観光地を巡っていました。

謎の洞窟や、ドラクエ風の遺跡に、マテの茶葉工場巡りなどいろいろでした。

 

イグアスの滝では

イグアスの滝はアルゼンチン側とブラジル側のふたつの国から入ることができますが、見ることができる場所が異なります。
私はブラジルビザを取るのが面倒だったのと、またアルゼンチン側に悪魔の喉笛があるため、アルゼンチン側のみからイグアスの滝を見ました。

 

悪魔の喉笛


もうね水しぶきがすごいんですね、ミズシブキ デル ディアブロ!!!

*レインコートを売っているので濡れたくない人は買うか、持ち込みましょう。

この写真は加工していないので前日の雨の影響をもろに受けまくった濁った水色ですね笑
今の所滝を綺麗に見れた経験なしです笑
ナイアガラの滝は凍っていましたし。

悪魔の喉笛は遊歩道の周りをU時に囲む形です。
なので自分の周りはどこをみても滝です。

落ちまくってます、水。 
音がゴーゴー言ってます。

もうね豪快、やだ豪快ってぐらい豪快。
水しぶきを受けびしょびしょになりながらも、なんとかこの素晴らしい光景を目に焼き付けようと写真を撮っていましたが、そのだいたいが水しぶきによる霧に邪魔されてます笑

私は観光の時のみ、都市よりは自然のほうが好きですので、この悪魔の喉笛はとても興奮しました。

 

クルージング


悪魔の喉笛以外では、滝を眼前に遊歩道を歩いたり、サファリカーに乗ってイグアスに住む動物たちの情報を聞いたり、クルーザーに乗って滝に近付くこともしました。

近いですねー、この写真の後滝の近くに4、5回近付いてびちょびちょになりました。

カメラやスマホは袋を渡されるのでその中に入れてください。

とてもエキサイティングで楽しいのでイグアスに行くならどうぞ!

DVDも作ってくれますよ、3000円ぐらいで買えます。

私は買いました笑

クルーザーの他にもヘリコプターで滝を見下ろすこともできます、もちろん、私は乗ってません笑
イグアスでは悪魔の喉笛、水上クルーザーと楽しみました。

 

最後に

今回は私がアルゼンチン旅行に来るならぜひ訪れるべきだと自信を持って伝えている観光地イグアスの滝(Cataratas del Iguazu)の紹介でした。
アルゼンチン旅行でここは本当にマストです。

悪魔の喉笛はカナダのナイアガラよりも大きいのですが、日本ではその知名度は低いかもしれませんね。
世界から猫が消えたならで佐藤健と宮崎あおいさんがブエノスアイレスとここイグアスの滝を訪れたことでしばらくは有名になったみたいですが。

Vacaloca
パタゴニアとここイグアスの滝は必ず訪れてください、そうじゃないとアルゼンチンに来たとは言えませんよ!
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