バリローチェ 観光

【バリローチェ】5日目。マプーチェによる交通封鎖によりVilla Trafulにツアー変更。

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こんにちはー
Vacaloca(@vacaloca1219)です。

今回はバリローチェ旅行5日目の記事です。

この日は朝からハプニングがあったのでバタバタした1日になりました。
本来はCerro Tronador(セロトロナドル)というバリローチェの人気観光地に行く予定でしたが、早朝からマプーチェ(ネイティブ)が道を封鎖したためにツアーは中止になりました。

Vacaloca
おのれ!愚かな人間どもめぇぇええ!!!

 

マプーチェ

私がガイドさんから聞いたのはマプーチェはもともとチリのネイティブで、バリローチェの国立公園を不法占拠しているらしいです。
ネイティブには不干渉条約か何かがあるから追い出せないらしいです。

そしてこのマプーチェはチリのネイティブでアルゼンチンにいた全てのネイティブを滅ぼしたのでバリローチェにいるネイティブはマプーチェだけになります。

バリローチェにある高級ホテルシャオシャオもこのマプーチェ族の言葉が由来です。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

【バリローチェ】2日目。Circuito Chicoと市内のビーチへ。

どうして道路を封鎖したか

これまた聞いた話になりますが考えられるのは3つらしいです。

①国立公園の土地を譲り受けて、莫大な土地代をもらうため。
②同時期に起きたアルゼンチンヒッピーの死への抗議活動。(マプーチェとヒッピーは仲良しです。)
③クリスティーナ前大統領が逮捕されることへの抗議活動。(少し②と重なります。マプーチェと前大統領も仲良しです。)

国立公園はたくさんの観光客が訪れるので、デモとしては上手く活用できたのではないでしょうか。

その分すごくヘイトも買ったとは思いますけど。

影響

実際、この抗議活動のせいで私たちのツアーは中止になり、コースを変更せざるをなりませんでした。

私たちはコースを変更して、Cerro Tronadorは翌日に持ち越しになりました。
正直この影響はすごく大きく、朝からすごく疲労困憊させられました。

バリローチェがいくらアルゼンチンの軽井沢とはいえ、アルゼンチンはどこまでいってもアルゼンチンなんだなと気付かされました。

前日のコースで同じバスに乗っていた老カップルはもうCerro Tronadorに行く日がないので、この旅行期間中は訪れることができなくなっていました。
本当にこういうところが残念なところです。
このカップルとは変更したツアーを一緒に回りました。

 

Circuito Grande

結局本来はこの日の翌日にとるはずだったツアーと日程を交換しました。

これがまた、前日にとったツアーとコースが酷似しているんですよね・・・。
せめて1日開けてのツアーならまだしも連日で似通ったツアーをとったものだから、もうテンションだだ下がりですよ。
マプーチェを一気に嫌いになりましたね笑

コース内容は

Villa Traful、Valle Encantado、 Mirador del Viento、 Seven Lakes Route、 Villa La Angostura、 Traful Lake, Limay River
です。
もうほとんど昨日のと重なっているので、昨日には行かなかったところのみを紹介します。

利用したツアーの情報はこちらです。

前日と同じコース

道中の池

Villa la angostura

前日と同じくトイレ休憩があるのみでした。

前日の記事はこちらです。

【バリローチェ】4日目。7つの池ルートでネウケンにドライブ。

 

Villa Traful

Villa Traful(ビシャトラフル)は港町です。
こちらもネウケン州です。

丘の上の教会

La Capilla de Nuestra Señora de Villa Traful という丘の上にあるおしゃれな教会があります。

丘の上にあり、お花畑に囲まれたこの教会はオシャレさMAXXXXXです。

ツアーの評価

正直昨日とほぼ同じコースの上に移動が多いだけなので、なんとも言えないものだと思いますが、SAN MARTIN DE LOS ANDES VIA SEVEN LAKES ROUTEよりかはもう少し写真映えするところに行けます。

丘の上の教会と最後に訪れた浜辺はいい感じです。
ただ時間が余っているならとってもいいぐらいで、時間がない場合は削ってもいいと思います。

 

Bariloche市内を歩き回る

ツアーから市内に帰って来た後は、そろそろお土産を買い始めようということで市内でのお土産屋さんを見繕い始めました。

バリローチェはチョコレートが美味しいことで有名なので、とにかくチョコレートのお店を見回りました。

途中

アイスが食べたいと喚く子供がアイスを食べました。
私はご飯の前だから我慢しなさいって言ったんですけどね。<

まあ満足そうで何よりです。

Turistaというチョコレートのブランドで値段は他に比べたら控えめです。

Buenos Airesでもフランチャイズのお店とか店舗があるので買えます。

箱を目的にチョコを買う

セントロシビコの箱

ビックリマンチョコと同じでチョコはおまけ・・・。
箱が欲しくて買いました笑
記念にちょうどいい感じだったので。

でもチョコも美味しかったですよ笑

お土産に持って帰りたい!!アルゼンチンでのおすすめのチョコレート、アルファホル4選!!

 

ディナー

El Nuevo Gauchoというレストランに行きました。

 

場所

3日目に訪れたLa Marmiteの近くです。

【バリローチェ】3日目。Victoria島とバンビの森

店内

7時ごろに着いたので、店内はなかなか空いており、なぜか人が全くいない店の奥に通してもらいました。

店内にはWifiがあるのですが、奥すぎてwifiが届かないというね笑

いただいたもの

この日はバリローチェといえば、鱒の開きです。
Trucha(トゥルーチャ)と言います。

思っ切り開かれてソースをかけられてますね。
味はジューシーでした。

トゥルーチャだけでは物足りなかったので、鹿のミラネサ(揚げ物)も追加注文しました。

これも美味しかったのですが、普通の牛のミラネサと変わらないような味だったので、もしかしたら牛だったんじゃないかなという疑惑もありました笑

鹿肉のミラネサもジューシーでした。

アルゼンチンの国民食ミラネサの簡単な作り方!!レシピもあるよ。

翌日のツアーをまたマプーチェに阻害されないことを祈りながらこの日も早く寝ました。

 

最後に

ブエノスアイレスからバリローチェまでの飛行機・ホテル・ツアーなどの今回の旅で利用したサイトは下記のリンクにまとめております。

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