DNI取得するための公証翻訳人をお探しの方へ、英語からスペイン語の翻訳者の仲介しています。大学に必要な書類の翻訳もしております。

こんにちはー。
Vacaloca(@vacaloca1219)です。

今回はアルゼンチンのビザと身分証明書(DNI)を取得するときに必要な公証翻訳人の仲介をしていますので、そのお知らせです。
個人でアルゼンチンに来ていて、翻訳人を探している人のための記事です。

【まとめ】アルゼンチンのビザ/身分証明書DNI発行のための必要書類/準備物のまとめ

アルゼンチンでは保険や賃貸、契約からコンサート・レストランの予約にまでDNI(デエネイ)という身分証明書が幅広く使われます。
パスポートでは融通が効かないこともありますので、アルゼンチンで生活するなら必須になってきます。
どちらにしろ長期滞在するならビザは取るので、そのときにDNIも同時に申請します。DNIの申請の仕方は下記のリンクにまとめました。

どうして日本語からスペイン語への翻訳ではなく、英語からスペイン語への翻訳かなどには以下で述べます。

また大学に必要な書類の翻訳やその他もしております。
こちらも記事中の提供しているサービスのところで紹介します。

DNIを申請するときに必要な書類

2018年1月末の時点でDNI申請に必要だった書類/ものは以下です。

ポイント

  • DNI申請の予約
  • パスポート
  • パスポートの翻訳(リーガリゼーション)
  • 日本国内の犯罪経歴証明書
  • アルゼンチン国内の無犯罪証明書(アポスティーユ)
  • 居住証明書
  • 申請料金 + カード発行料金
  •  
    上記の書類に加えて以下の書類から一つ。これはどの滞在ビザを申請するかによります。

  • 婚姻証明書
  • 子供の出生証明書
  • 勤労ビザ
  • 学生ビザ

DNI申請時には

パスポートの翻訳が必要になります。
これは日本語からスペイン語ではなく、英語からスペイン語の翻訳が必要になります。

というのも生年月日や発行年月日、有効期間の「月」の部分が英語になっているからです。

私の期限切れのパスポート

このように「月」の部分だけ英語になっているので、英語からスペイン語に翻訳する必要があります。
パスポートは日本語と英語で書いてあるので、日本語から英語への翻訳は必要ありません。
日本語からスペイン語に翻訳してもこの「月」の部分がひっかかるので、ご注意ください。

そのためDNIを申請するときには英語からスペイン語への翻訳が必要になります。

翻訳した後でリーガリゼーションという、この書類は公証のものですよという保証も必要になります。
普通は翻訳とこのリーガリゼーションは同じ翻訳家がします。

翻訳家

翻訳家は誰でも言い訳ではなく、公証翻訳家とアポスティーユが必要になるので、決まった場所から翻訳家を探す必要があります。

Colegio de Traductores Públicos de la Ciudad de Buenos Airesという機関の翻訳家のみ認められています。
http://traductores.org.ar/buscar
上のリンクから翻訳人を探します。

ここのリストに名前のある人に連絡して、値段を確認してから翻訳をしてもらいます。

またこちらで料金表を確認にしてください。

この値段が標準になります。

人によっては足元を見て外国人からお金を巻き上げようとしてくる人もいますので、適正な値段か確認してください。

私がDNIを作成した時にも外国人だから、日本人だから、絶対に必要だから言い値で買うだろうとぼったくり価格を提示してくる人がいるのでご注意ください。

翻訳家の仲介と代行

結構な人数に送って、(全然返ってこない)返信を待って、値段を確かめてって何回も繰り返すの面倒ではないですか?

値段やぼったくり、メッセージのやりとりに不安がある、探すのが面倒で手っ取り早く翻訳が欲しいという方は、私が仲介人と代行人になって翻訳受け取りまでのやりとりをいたしますよ。

アルゼンチン人の友人で公証翻訳人で、価格も良心的な方がいます。
すでに日本人のパスポートを翻訳の経験もありますのでご安心を。

必要なものは

ポイント

  • パスポートの必要な箇所とその翻訳料金(こちらは、その時に確認する必要があります。)
  • アポスティーユ(Ligalización)料金 約300ペソ(2018年8月現在)
  • 仲介料金20ドルぽっきり

仲介料は、仲介とメッセージ、翻訳の受け取り代行金になります。

メッセージも私が代行いたしますので、必要な箇所をスキャナーで取り込んだものを送信していただければ、出来次第お届けいたします。

今回は仲介料金が発生するので、安く抑えたい人はこちらのサイトから公証翻訳家をお探しください。

仲介料金を払ってでも、早くて安心な翻訳家をお探しの方はご相談ください。
仲介料金も実際に成約してから翻訳をお渡しするときのみ請求いたしますので、料金を聞くだけでもご相談ください。

クレジットカード対応はしておりませんので、現金でのお支払いでお願いします。
またブエノスアイレス市内でのお手渡しが可能な方に限ります。

翻訳家へのお支払いはペソまたはドルで、仲介料金は円・ドル・ペソどれでも受け付けております。

パスポートの翻訳以外にも

ポイント

  • 大学に提出するための高校の卒業証明書
  • 証明書
  • 分析、解析
  • 書類
  • 教育機関
  • アポスティーユが必要ないかなる書類

にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

連絡先

またはじめに翻訳して欲しい書類をコピーして写真形式(jpeg, png)またはPDFで添付していただければ、翻訳に必要な日数や、値段を先にお伝えできます。
日本語からスペイン語での翻訳には対応しておりませんのでご注意ください。
英語からスペイン語の翻訳のみです。

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