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【スペイン語】牛肉の部位・焼き加減の単語まとめ【ステーキ】

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こんにちはー。2016年からアルゼンチン在住のvacaloca(@vacaloca1219)です。

今回はスペイン語(アルゼンチン国内)での牛肉の部位や焼き加減の呼び方の紹介です。

アルゼンチン名物アサード(パリーシャ)を食べるときのメモとしてご活用ください。
せっかくパリーシャを食べにレストランに行っても部位がわからずに、違うものを食べたら残念ですからね。

この記事では

アルゼンチン名物アサードをより楽しむためにスペイン語での牛肉の部位の呼び方を紹介します。

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お肉の種類と焼き加減

ポイント

  • 牛肉(Carne=カルネ)
  • 豚肉(cerdo=セルド)
  • 鶏肉(Pollo=ポショ)
  • 羊(ラム)(Cordero=コルデロ)

パリーシャ(ステーキハウス)でいただけるお肉の種類としてはまず上の4種類のものが主です。
次の項目でパリーシャのメインになる牛肉の部位を細かく見ていきます。

お肉の焼き加減

お肉の焼き加減を日本語、英語、スペイン語で紹介します。

  • レア, Rare, muy jugosa(ムイ フゴサ)
  • ミディアムレア, Medium rare, jugosa(フゴサ)
  • ミディアム, Medium, a punto(ア プント)
  • ミディアムウェル, Medium well, cocida(コシダ)
  • ウェルダン, Well done, bien cocida(ビエン コシダ)
  • 両面に色をつけた程度のスーパーレア, Super Rare, Buelta y Buelta(ブエルタ イ ブエルタ)

スペイン語の発音はカタカナとは実際は異なりますが、要は伝わればいいんですよ。

スーパーレアは両面に色をつけた程度の焼き加減を求める方向けです。
血が滴る程度のステーキをご所望の方はBuelta y Buelta(ブエルタ イ ブエルタ)と注文してください。

牛肉の部位

パリーシャ(ステーキハウス)でのメインとなるお肉は牛肉です。
牛は他のお肉と違い食べられる部位も多いです。

部位によって、脂肪や味が変わりますので、ぜひお気に入りの部位をスペイン語で注文できるようにしましょう。
また以下で紹介するのはレストランのメニューにある部位で、お肉屋さんで買うときとはまた少し呼び方が変わります。

スペイン語、英語、日本語

部位

  1. Roast Beef,ローストビーフ(肩ロース)
  2. Ojo de Bife(=オホ デ ビフェ), Rib Eye Steak,リブロース
  3. Bife Ancho(=ビフェ アンチョ), Rib Eye Steak,リブロース
  4. Bife Angosto(=ビフェ アンゴスト), short loin,サーロイン
  5. Cuadril,Rump(=クアドリル),ランプ
  6. Asado, Ribs(=アサド),リブステーキ
  7. Vacio(=バシオ), Flank, 外バラ肉、カルビ
  8. Colita de Cuadril(=コリタ デ クアドリル), Eye of Rump,ランプ
  9. Tapa de Asado(=タパ デ アサド), Cap of Rib cap, リブキャップ
  10. Peceto(=ペセト), Eye of Round, 外モモ
  11. Matambre(=マタンブレ), Sort of Flank, バラ肉の一種
  12. Entraña(=エントラーニャ), skirt steak, ハラミ
  13. Lomo(=ロモ), Tenderloin, テンダーロイン(ヒレ)
  14. Tapa de Nalga(=タパ デ ナルガ), Cap of Round Roast,もも肉

パリーシャで食べたいオススメの部位

ここでは私がおすすめするアルゼンチンのパリーシャ(ステーキハウス)でぜひ食べていただきたい牛肉の部位の紹介です。
どのお店でも提供しており、主要な部位です。

Bife de Lomo(テンダーロイン)

脂肪も少なく、赤身が多くて私がパリーシャに行くといつも頼む部位です。
お肉っぽいお肉なので、がっつり食べたい人にもおすすめです。
質の良いレストランでは柔らかく美味しくいただけます。

Bife de Chorizo(サーロイン)

こちらもBife de Lomoと同じく人気の部位で、赤身に加えて少し脂肪も周りについております。
お肉お肉したものを食べたい方向けです。

ojo de bife(リブロース)

レストランではだいたい一番安い値段でいただけます。
脂肪が多いです、適当なレストランではお値段相応ですが、高級なパリーシャでは美味しいリブロースがいただけます。

Asado de tira(骨付きカルビ)

食べられるのお肉は少ないですが、骨に近いところがやはり美味しいです。

Bife de Costilla(Tボーンステーキ)

骨がついているお肉で、骨に近い場所は締まっていて美味しいです。

最後に

今回はスペイン語(アルゼンチン国内)での牛肉の部位や焼き加減の呼び方の紹介でした。

アルゼンチン名物アサード(パリーシャ)を食べるときのメモとしてご活用ください。

ブエノスアイレスでおすすめのステーキハウスは以下の記事にまとめています。

【ステーキ】ブエノスアイレスで至極のおすすめステーキハウスまとめ【レストラン】
 

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