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【Don Julio(ドン・フリオ)】ミシュランで星を獲得している最高級のステーキハウス【予約方法】

更新日:

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こんにちはー。2016年からアルゼンチン在住のvacaloca(@vacaloca1219)です。

今回はブエノスアイレスに来るなら一度は訪れておきたい、観光客人気ダントツのステーキハウス「Don Julio(ドン フリオ)」の紹介です。

Don Julioは、ミシュランガイド、The Worlds 50 Best Restaurants、Latin America 50 Best Restaurantsにランクインしているほど評価の高いステーキハウスです。

ブエノスアイレスに滞在されるなら必ず抑えておきたいステーキハウスです。

素敵な店内で極上のステーキと赤ワインを優雅に楽しむためには事前に予約をする必要があります。

予約方法もページ下部に記載していますので、ブックマークをするなどしてご活用ください。

Don Julioのレストラン同行依頼のみ、予約代行を提供しています。

お問い合わせ方法はページ下部に記載しております。

この記事では

ブエノスアイレスで最高級にミシュランで星を獲得しているステーキハウス「Don Julio」の魅力を余すことなく紹介します。


ブエノスアイレス観光ガイド

   

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もっと詳しく

Don Julio

特徴

Don Julio(ドン・フリオ)は、ブエノスアイレスを代表するステーキハウスのひとつで、特に観光客に高い人気を誇ります。

アルゼンチン産のグラスフェッドビーフ(牧草牛)を炭火で丁寧に焼き上げるスタイルで、肉の旨みを最大限に引き出したステーキを提供しています。

  • ミシュランガイド掲載店
    Don Julioはアルゼンチンのステーキハウスとしてミシュランガイドにも掲載されており、味・サービスともに高い評価を受けています。
  • World's 50 Best Restaurants 選出
    世界のベストレストランランキング「World's 50 Best Restaurants」にも複数年選出されている名店です。
  • 肉の質と焼き加減に徹底したこだわり
    熟成させたアルゼンチン牛を炭火で焼き、表面は香ばしく中はジューシーな焼き加減が楽しめます。

ハイクオリティな肉と洗練されたサービス、落ち着いた店内の雰囲気で、アルゼンチン滞在中に一度は訪れたいParrillaです。

簡単な歴史

ロサリオ出身の定評のある家畜生産者の子息であるリベロは、1999年に齢20代前半にレストランをオープンしました。リベロは現在でも尊敬されているソムリエであり、市内で最も有名なレストラン経営者の1人でもあり、ラテンアメリカの50のベストレストラン2018でホスピタリティ賞を受賞しおもてなしのアプローチ方法が素晴らしいことでも知られています。ブエノスアイレスで最高のステーキハウス(Parrilla)の賞、史上初のラテンアメリカのベストレストラン50、ミシュランガイドでスターを獲得しました。

グラスフェッドビーフとは

アルゼンチン産のグラスフェッドビーフは、放牧された牛が自然の草だけを食べて育った牛肉のことです。

人工飼料やホルモン剤を一切使用せず、広大なパンパ(草原地帯)でのびのびと育てられた牛は、健康的で脂肪が少なく、赤身の旨みがしっかり感じられるのが特徴です。

特徴

  • 自然飼育された高品質な牛肉
    牛はストレスの少ない環境で育ち、肉質は柔らかく風味豊か。
  • 脂肪が少なくヘルシー
     赤身中心で噛むほどに旨みが広がる、栄養価の高い肉質。
  • アルゼンチンの食文化の象徴
     家庭のアサードから高級ステーキまで幅広く使われる、国民にとって馴染み深い牛肉。

このグラスフェッドビーフを最大限に活かすのが、Parrilla(パリーシャ)での炭火焼き。

じっくり焼かれた肉は、香ばしさとジューシーさが絶妙に重なり合い、まさにアルゼンチンならではの味が楽しめます。

自家製野菜

Don Julioは近年、自家製野菜の取り組みにも力を入れており、ステーキと同じように野菜の品質にもこだわっています。

自社の農園でオーガニック栽培された野菜を使用し、前菜や付け合わせなどにふんだんに取り入れることで、料理全体のクオリティとバランスを高めています。

このプロモーションは「肉だけじゃない」レストランとしての新たな価値を伝える試みであり、食材のトレーサビリティや持続可能性への姿勢も評価されています。

ステーキと一緒に楽しむ新鮮な野菜が、Don Julioの魅力をさらに引き立てています。

場所

場所は観光客に人気のレストランが多いパレルモ地区にあります。

プラサイタリアから歩いてすぐですので、パレルモに滞在していなくても比較的簡単にアクセスできます。

タクシーで訪れる場合は住所「Guatemala 4699」で伝えましょう。

【トレンドエリア】パレルモ地区の魅力とおすすめ観光スポット
 

予約が必須

Don Julioは世界のレストラン50やミシュランに選ばれてから90日以内ではすでに予約が取れなくなっています。

とても人気のレストランですので、平日の夜には飛び入りで席に着くのは難しいので予約が必須です。

Don Julio予約の方法は後述します。

夜7時開店ですが、開店前にはもう人だかりができています。

お店の中は予約の人ですでに満席のために、予約なしで行く場合には 外のテーブルでの食事になります。

雰囲気補正でより、食事を優雅に楽しめるため、ぜひ予約をして店内でお召し上がりいただきたいです。

アルゼンチン全土の古いヴィンテージを含む、ユニークなワインのコレクションが眠る地下セラーを見学できるのも予約して店舗内で食事ができる方の特権です。

ワインセラーの見学や雰囲気のある店内で優雅に食事をしたい場合は何ヶ月も前から予約をしておきましょう。

ただし、最近はどれだけ早く予約を取っても、テラス席に案内されるケースが増えています。

確実にDon Julio店内に入って、食事を満喫したい方向けにDon Julioのレストラン同行依頼のみ、予約代行を提供しています。

お問い合わせ方法などはページ下部に記載しております。

注意ポイント

Don Julioはミシュランや世界のレストラン50で紹介されているため、ここ数年は90日前でも予約ができない状況が続いています。
予約ができてもテラス席など、店内への入店はますます難しくなっております。

 

予約なしで飛び込む場合

予約なしで飛び込みの場合、チャンスがある時間帯は「平日のランチタイム」です。

ランチタイムでも13時近くに行くと結構待たされますので、開店してすぐの12時ごろがおすすめです。

比較的空いているのでテラス席ではなく、店内での食事ができる可能性もあるかもしれません。

夜ディナーでのご利用の場合は予約しておかないと、今や席に着くことすらできないこともあります。
 

店内

Don Julioはテラス席での食事もいいのですが、店内がすごく魅力的です。

建物は19世紀に建てられ、内壁には空のワインボトルが並び、素朴な空間を心地よいワインの聖域に変えています。

世界中からのダイナーが手書きのメッセージで、素晴らしいアルゼンチンワインのラベルにサインしてマークを残しています。

店内は2階と1階、地下(ワインセラー)があります。

店内の席数は多いですが、最近は何ヶ月も前から予約をしないと入店できません。

また予約があってもすでに店内が満席の場合は、外のテラス席のみになります。

そのため、Don Julioの店内でお食事をご希望される場合は90日以上前から予約しておきましょう。

メニュー

提供しているステーキの部位は、サーロイン、ランプ、リブロース、テンダーロイン、Tボーンやハラミなどがあります。

パンパス平原の牧草地で改良されたアバディーンアンガス牛とヘレフォード牛の品種を、最適な成熟度に達するまで温度管理された熟成室で少なくとも21日間保管し、柔らかくて美味しい国内最高級のステーキを提供しています。

より素晴らしい体験をするためには国産ブランド「Malbecワイン」と一緒にステーキをお召し上がりください。

個人的には

私はだいたいBife de Chorizo(サーロイン)やBife de Lomo(テンダーロイン)などの部位が好きです。

Ojo de bife(リブアイ)も美味しいですよ。

お肉は本当に大きくて肉厚ですが、それでいて柔らかくてジューシーです。

何と言ってもその肉の大きさがほかのパリーシャに比べて大きいです、それでいて柔らかくて美味しい。言うことなしですね。

Bife de lomoは500gと聞いたので、それより大きいBife de Chorizoは600g以上ありそうです。

Don Julioは高級なパリーシャの中では量もあるため、高いだけで全然お腹満たされなかった・・・ということもありません。

ワインの種類も豊富でお肉と合うこと間違いなしです。

ステーキ用語

アルゼンチンのお肉を楽しむためにしっかりと自分の好みを注文する必要があります。

スペイン語、英語でステーキの焼き加減や部位の用語を下記のリンクにまとめております。

【スペイン語】牛肉の部位・焼き加減の単語まとめ【ステーキ】
 

料金

Don Julioは2018年ごろまではブエノスアイレス市内でも少し高い程度でしたが、世界のベストレストラン50位やミシュランで取り扱われるようになってからはアルゼンチン国技のインフレとは関係なく値段が高騰しています。

目安として、ステーキは60-70USドル、ワインは30-40USドル、前菜は10-20USドルです。

ミシュランにも選ばれたブエノスアイレス市内で最高級のステーキハウス「Don Julio」を満喫したいなら、お金のことは一旦忘れて雰囲気と味を味わいましょう。
 

前菜

前菜としてイエローコーン、カボチャ、チーズのエンパナーダや、塩漬け肉のセレクション、プロボレータ(チーズ)、チョリソー、ブラッドソーセージ、グリルソーセージがベストレストラン50では推奨しています。

Don Julioで提供される季節の野菜はすべて、自社で有機菜園用に栽培されているものです。

ステーキ

お肉の焼き加減は

レアもミディアムレアも柔らかくて美味しいですよ。

アルゼンチンではだいたいミディアムレアでもほとんどレア気味で出て来ます。

お肉が柔らかく食べられるからです。

もちろん、レア気味が苦手な方はウェルダンでも十分柔らかくて美味しいお肉がいただけます。

ウェルダンでミディアムレアぐらいですけど笑

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とにかく柔らかくてジューシー

Don Julioのレアの美味しさについては以下の記事にまとめています。

【Don Julio】レア肉も美味しいブエノスアイレス超絶人気で至高のステーキハウス
 

予約の取り方

この記事で何回も繰り返していますが、Don Julioは予約が必須です。

以下のリンクから予約できます。

https://donjulio.meitre.com/

人数・ランチまたはディナー・日付を選ぶだけです。

予約またはEarly Accessのリクエストが可能です。

Early Accessは数ヶ月前からできる仮予約です。

ただし、数ヶ月前から仮予約をしても店内に入店できるとは限りません。

上の画像は「2023年11月中旬」に「2024年2月5日」の仮予約を取ったものですが、Side walk、つまりテラス席です。

ミシュランやベストレストランに選ばれてから、Don JulioではコネやVIPでないと店内での食事は難しくなってきています。

そのため「確実にDon Julio店内で食事がしたい」という方のために、Don Julio同行サービスを提供しています。

Don Julio内にツテがあるため、よほど直前(1-2週間以内)ではない場合なら店内にご案内できます。

お申し込み方法、利用料金や注意事項などの詳細は以下のリンクよりお確かめください。

Don Julio予約代行お問合わせ

最後に

ブエノスアイレス市内で最高に美味しいステーキをご所望でしたらまずはDon Julioをご検討ください。

最高級のステーキハウスをお探しの場合に、まずおすすめしています。

Don Julioは徹底したサービスに、とても肉厚で大きくて美味しいお肉が食べられるパリーシャです。

お肉の美味しいアルゼンチンで美味しいお肉を食べるならDon Julioにぜひ立ち寄ってみてください。

これまた美味しいアルゼンチンワインと一緒にいただくことで、ディナーがお店のファンシーな雰囲気も相まって楽しめること間違いなしです。

ブエノスアイレスでおすすめのステーキハウスは以下の記事にまとめています。

【厳選】ブエノスアイレスで絶対に行きたいおすすめステーキハウスまとめ
 

レストランの同行ガイドもしております

レストラン・カフェ・バーとブエノスアイレス市内のレストランの同行ガイドのみも提供しておりますのでお気軽にお声がけください。

詳細は下記のリンクにまとめています。

Vacaloca観光ガイド「レストラン同行」の詳細【レストラン・費用】

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