まとめ バリローチェ ホテル 観光

【まとめ】アルゼンチンの軽井沢バリローチェの情報まとめ。ブエノスアイレスからバリローチェへの旅行/利用したサイト

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Vacaloca
こんにちはー。2016年からアルゼンチン在住のvacaloca(@vacaloca1219)です。

今回はアルゼンチン国内の旅行についてです。
アルゼンチンは広大で自然が豊かな国です。
北はミシオネス(イグアスの滝があるところです)から南はパタゴニア(ペリトモレノ氷河)まであります。

アルゼンチン観光で人気のマスト観光地7選。アルゼンチンは自然が偉大な国です。観光に訪れるならこれらは外せない!!

私はブエノスアイレスに在住しており、自然とはかけ離れた都市にいますが、アルゼンチンに住んでいれば国外に出なくてもその雄大な自然がある場所に長距離バスでも国内線飛行機ででも手軽に旅行に行けます。

私は先日アルゼンチン人女性と入籍し、新婚旅行に行って参りました。

アルゼンチンでの人気の観光地といえば、北部のミシオネスやサルタ、南部のパタゴニアです。

新婚旅行にはパタゴニアの中でも人気が高いバリローチェ(Bariloche)に行って参りました。
正式にはサン・カルロス・デ・バリローチェ(San Carlos de Bariloche)と言います。

この記事では

  • バリローチェまでの行き方
  • 利用した旅行サイト
  • バリローチェの説明
  • 実際に取ったツアー
  • 等を紹介していきます。

バリローチェの紹介自体は記事の一番下の項目に記しております。
ミシオネス/イグアスの滝についての詳細は下記のリンクです。

ブエノスアイレスからバリローチェまでの行き方

アエロパルケ空港

ブエノスアイレスからバリローチェまでは長距離バスと飛行機の選択肢があります。
ただ長距離バスではあまりにも時間がかかるため私たちはバリローチェまでは飛行機で行きました。
24時間もバスに乗ってられないです。

今回は航空券とホテルがセットになっているサイトを利用しました。
結婚式に時間を取られていたので、新婚旅行のために割く時間があまりなかったのと、面倒な手続きをしたくなかったためです。

航空券を取る際に利用したサイト

今回利用したサイトはこちらです。
Despegar.com.arです。

スペイン語:https://www.despegar.com.ar
英語:https://www.us.despegar.com

スペイン語がわかる方はcom.arのほうをお使いください。

 

日本国内で予約する場合は

Expediaがおすすめです。

航空券とホテルのセットを取るのがスマートで楽です。

空港の場所

ブエノスアイレス市内の空港は二箇所あります。
長距離の国際線がエセイサ空港(Ezeiza:EZE) 、近隣国やアルゼンチン国内の便はアエロパルケ(ホルヘ・ニューベリー)空港(AEP)です。

今回はアルゼンチン国内の移動ですのでアエロパルケ空港からです。

私たちは妻の両親に車で送ってもらいましたが、ブエノスアイレス市内から各空港までの行き方は下記のリンクにまとめています。

オンラインチェックインがすごく便利です。

アルゼンチン国内の空の便はだいたいオンラインチェックインができると思うので、利用できる際は利用した方が断然楽です。
オンラインで飛行予定日の1日前からチェックインできます。

これをしておけば荷物を預けない限り長蛇の列に並ばずに、手荷物検査を受けるだけで搭乗口まで行けるので時間に余裕がある方は事前にオンラインチェックをしましょう。

私たちが利用したのはLATAMでした。

手荷物は2つ持ち込みが可能です。
ひとつは座席上ともう一つは座席下用のふたつまで機内に持ち込めます。
それぞれサイズや重さが決められていますのでしっかりと確認しておきましょう。

私たちは1週間だけの滞在予定だったので預け荷物なしの機内持ち込みだけで済ませました。
おかげで荷物の受け取りなどもなく楽に移動ができました。

空港から市内への移動

空港から市内への移動は空港内にあるタクシー会社などで配車できます。
今回私たちは後述するガイドツアーのサイトから配車しました。

長距離バスで移動される方は

ブエノスアイレスからバリローチェに移動する場合は、レティーロ駅(Estacion Retiro)に隣接しているバスターミナル(La Terminal de Omnibus de Retiro)からの発車になります。
乗車券も同ターミナルで買えます。

レティーロ駅周辺にはVilla 31という有名なスラム街があるので絶対に迷い込まないようにしてください。

宿泊したホテル

今回宿泊したホテルはHosteria La Casita(ラ・カシータ)です。
航空券と同時にhttps://www.despegar.com.arで予約しました。

外観

外観はこんな感じです。
市内の中心地から2、3ブロックしか離れておらず移動に便利でした。

内装

スイス系のホテルらしく、コテージ系の可愛らしい木造チックのホテルでした。
チェックインカウンター横のスペースからとても雰囲気がよかったです。
受付のお姉さんもバリローチェについての情報をとても詳しく教えてくれました。

チェックイン前やチェックアウト後でも荷物を預けさせてくれました。

もちろん盗まれてもいいようなものしか預けませんでしたけど。しかもしっかりロック!笑

バスとトイレは別れています。
右側に窓があって、バリローチェの景色が見えます。
絶景というわけでもない普通の景色でしたが妻は木造の内装にとても感動しておりました。

妻が最初に予約しようとしたホテルはミシオネス(イグアスの滝がある地区)でも利用したホテルだったので、私がそれはやめて新しいホテルを試そうと説得しました。

妻は堅実なタイプなので冒険などはしたくないのですが、せっかくのバリローチェ、新婚旅行の類ではないホテルには泊まりたくなかったのでなんとか説得しましたが、すっかり気に入ったようで良かったです。

立地は先にも述べた通り市内の中心地でもあるセントロ・シビコ(Centro Civico)にも2、3ブロック以内でアクセスできます。
お土産屋さんも2ブロック歩くだけなのでとても便利でした。
またホテルの目の前にはスーパーマーケットがありますので、水や携帯食料などを買うのにもとても便利です。

ただエレベーターなどはないので、私たちみたいに最上階の部屋の場合は荷物運びを手伝ってもらうか自分で上げる必要があります。

利用したツアーサイト

滞在中の予定は初日と最終日以外ツアーで埋めました。

7日滞在のうち5日同じガイドツアーの会社を利用しました。
今回私たちが利用したのはhttps://www.zigzagtravel.com.ar/en.html#/です。

バリローチェのツアー

バリローチェは冬のアクティビティが豊富な場所です。
そのためスキーやスノボー、登山などの冬のレジャー系が多いです。

私たちが訪れたのは12月なので、アルゼンチンでは夏にあたります。
夏は冬と違い、カヤックやカヌー、トレッキングなどのアクティビティがあります。
ただ今回は新婚旅行だったのでアクティビティ系よりかは観光を主に回りました。
そうするとツアーを利用した方が計画もたてずに済むし、車での移動とホテルの送迎もあるので楽チンです。

バリローチェの夏の楽しみ方

上述のようにカヤックやカヌー、トレッキングなどのアクティビティがあったり山の中でのキャンプなどもできます。
これらは次回夏に訪れる機会があればしてみたいですね。

冬に雪と一緒に山と海を撮るのもいいのですが、寒さに耐えながら撮れる気がしないので夏にバリローチェに行くのは撮影メインならありです。

ただアルゼンチン人の方は冬にスキー、スノボーにバリローチェを訪れるのがたいていです。
またバリローチェは修学旅行や卒業旅行で定番の場所ですので、時期を誤ると大量の学生と共に行動をせざるをえなくなります。

ツアー一覧

ツアーの詳細は記事で確認できます。

今回は私たちが利用したツアー一覧を紹介します。
名前をクリックするとツアーの紹介先に飛びます。

タクシーの配車も今回はここで頼みました。

https://www.zigzagtravel.com.ar/en/catalog/san_carlos_de_bariloche-245/airport_-_hotel_in_bariloche-12.html#/index

バリローチェの雰囲気

車の運転

バリローチェはブエノスアイレスとは違い、人々も温和な人が多い印象です。
車の運転もブエノスアイレスのような荒れた運転ではなく、歩行者に道を譲るなど余裕がある運転をしてくれます。

もちろん、観光エリア内(中心地)での話ですけど。

夜になると海辺の近くの大通りには騒音の車を若い方が乱暴に運転しているのが、田舎のヤンキーはどこも一緒なんだなと思いなんだかおかしかったです。

言語

観光客を相手に商売をしているので英語を話す人が多いです。
ただやっぱり基本はスペイン語ですが、私みたいに明らかな観光客には英語で話しかけてくれます。
妻にもなぜか英語で話しかけていたのがおかしかったです。

街の構造

中心街は観光客やホテルなどで埋め尽くされているので八百屋や肉屋などのお店はあまり見かけられません。

バリローチェの街は全体的に坂ですので、闇雲に歩くと結構疲れます。
また車も一方通行が多いですので1ブロック横に行くにも坂をジグザグに走る必要があります。

気温

夏(12月中旬から3月中旬)でも朝方と夜、雨の日は冷えますのでジャケットなどは必ず持参してください。
山には雪が積もったままですからね。

秋から春(3月中旬から11月中旬ごろ)まではずっと寒いですので、防寒対策はしっかりとしておきましょう。

バリローチェはオゾン層の穴が空いているところらしく紫外線が強いので、日焼け止めは必必需品です。

物価

物価は観光地エリアですので割高です。
割高ですが、私はそんなに高いとはあまり思いませんでした。
というのも、もっと割高なのかと思っていましたが、許せる範囲でした。

ブエノスアイレスにずっといますからね、インフレなどの値上げにはそうそう驚かないです。
ただ他の南米諸国から旅行をして来る人にすればものすごく高いんでしょうね笑

人種

あまり人種の話は関係ないですが、アフリカ系もアジア系の人も滅多に見かけませんでした。
地理的にチリに近いのでアルゼンチン人とチリ系の人が半々というイメージです。

ヨーロッパの景色?

バリローチェはヨーロッパからの移民がそのままコミュニティを維持しています。
スイス系、ドイツ系、デンマーク系などのコロニアがあります。
スイス系の人が祖国スイスをそのままアルゼンチンに作ったと言われるぐらい景色は綺麗です。
それはもう本当にヨーロッパの景色です。

チョコレートが美味しい

アルゼンチンで食べられる美味しいチョコレートはだいたいここバリローチェが発祥です。
詳しくは下記のリンクにまとめましたのでどうぞ。

お土産に持って帰りたい!!アルゼンチンでのおすすめのチョコレート、アルファホル4選!!

ヒトラーはバリローチェに逃亡していた?

アルゼンチンや南米の人の間では有名ですが、ヒトラーは自殺を装ってバリローチェに逃亡していたという話です。
アルゼンチンはナチスからの逃亡を助けていたそうで、ナチスのコミュニティがあるそうです。
その時に大多数はバリローチェに逃亡したそうです。
私は聞いた話なので確信はないですけど、友人によればブエノスアイレス郊外にもドイツ系のコミュニティがあって、そこも怪しいって笑

治安

観光地エリア(街の中心)は安全です。
私たちも毎日夜外を歩きましたが危険を感じませんでした。
まあ万が一もあるので警戒に越したことはありませんが、ブエノスアイレスとは違い安心して歩けました。

ただツアーでナショナルパークに行く時に郊外を見たのですが、中心街との落差がえげつなかったです。
荒野に家が立ち並び、市内で働く人とは明らかに違う風貌の人が多かったです。
このエリアは無許可で家を建てたコミュニティや、チリ系のネイティブ(マプーチェ)など、あまり穏やかではなさそうでした。

ホテルを予約する際は市内中心(Centro Civico周辺)を予約した方が無難でしょう。

Llao Llaoのような郊外の高級ホテルなら別ですが。

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