
ブエノスアイレスは「南米のパリ」とも称される、美しい街並みと歴史的な建築が魅力の都市です。
本記事では、観光ガイドとして活動する私Vacalocaが、ブエノスアイレス観光で必ず訪れるべきおすすめおすすめ観光スポット18選をご紹介します。
有名な観光地から、あまり知られていない穴場スポットまで厳選しましたので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 1 ブエノスアイレス観光のおすすめ観光スポット
- 2 エル・アテネオ(El Ateneo)
- 3 カフェ・トルトーニ(Cafe Tortoni)
- 4 カミニート(Caminito)
- 5 カサ・ロサーダ(Casa Rosada)
- 6 コロン劇場(Teatro Colon)
- 7 レコレータ墓地(Cementerio de la Recoleta)
- 8 プエルトマデロ(Puerto Madero)
- 9 パレルモSOHO(Palermo Soho)
- 10 オベリスコ
- 11 パラシオ・バローロ(Palacio Barolo)
- 12 カテドラル(Catedral Metropolitana)
- 13 エル・サンホン(El Zanjon)
- 14 国会議事堂(Congreso)
- 15 フロラリス・ヘネリカ(Floralis Generica)
- 16 ラ・ボンボネラ(La Bombonera)
- 17 ガレリアス・パシフィコ(Galerias Pacifico)
- 18 五月広場(Plaza de Mayo)
- 19 コスタネラ・スル(Costanera Sur
ブエノスアイレス観光のおすすめ観光スポット
- エル・アテネオ (El Ateneo)
- カフェ・トルトーニ (Cafe Tortoni)
- カミニート (Caminito)
- カサ・ロサーダ (Casa Rosada)
- コロン劇場 (Teatro Colon)
- レコレータ墓地 (Cementerio de la Recoleta)
- プエルトマデロ (Puerto Madero)
- パレルモSOHO (Palermo Soho)
- オベリスコ (Obelisco)
- パラシオ・バローロ (Palacio Barolo)
- カテドラル (Catedral Metropolitana)
- エル・サンホン (El Zanjon)
- コングレッソ (Congreso)
- フロラリス・ヘネリカ (Floralis Generica)
- ラ・ボンボネラ (La Bombonera)
- ガレリアス・パシフィコ (Galerias Pacifico)
- 五月広場(Plaza de Mayo)
- コスタネラ・スル (Costanera Sur)
各詳細は以下で説明します。
エル・アテネオ(El Ateneo)
ブエノスアイレスにある、世界で最も美しい書店の一つと称される歴史的な書店です。
かつて劇場として使用されていた建物を改装し、美しい装飾と豪華な雰囲気が魅力です。
- 元は劇場だった建物
- エル・アテネオ書店の誕生
- ステージがカフェに
- エル・アテネオはチェーン店
- 観光スポットとしても人気
1919年に開館した「スプレンディッド劇場 (Teatro Grand Splendid)」を改装。劇場は1929年に閉館し、その後映画館として利用されていた。
2000年に書店「エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド (El Ateneo Grand Splendid)」として生まれ変わり、現在もその豪華な内装が保たれている。
かつての舞台部分は現在カフェになっており、コーヒーを飲みながら本を読むことができる贅沢な空間。
エル・アテネオはアルゼンチン国内に複数の店舗を持つ書店チェーンで、この「グランド・スプレンディッド店」が最も有名。
豪華な天井画やバルコニー席がそのまま残されており、年間100万人以上の観光客が訪れる。
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【世界で最も美しい書店】エル・アテネオの魅力と見どころ
カフェ・トルトーニ(Cafe Tortoni)
ブエノスアイレス市内最古の歴史を誇るカフェです。
19世紀創業のクラシカルな内装と文化的な雰囲気が魅力で、多くの著名人が訪れたことで知られています。
- 歴史あるカフェ
- クラシカルな雰囲気
- タンゴショーを楽しめる
- 伝統的なカフェメニュー
1858年創業の老舗カフェで、作家や芸術家、政治家など多くの著名人が訪れた名店。
アンティーク調の家具やステンドグラス、美しい装飾が施された内装が特徴。
店内では本格的なタンゴショーが開催され、カフェを楽しみながらアルゼンチン文化に触れられる。
濃厚なコーヒーやホットチョコレート、アルゼンチン名物のエンパナーダも味わえる。
カミニート(Caminito)
ブエノスアイレスのボカ地区にある、カラフルな建物とストリートタンゴが楽しめる観光スポットです。
19世紀末にイタリア系移民が多く住み着き、港町として発展。現在は芸術と文化が融合したエリアとして多くの観光客が訪れます。
- カラフルな街並み
- ストリートタンゴ
- 芸術の街
- ボカ・ジュニアーズとの関係
- カミニートの由来
移民たちが余ったペンキで建物を塗り分けたことが始まり。現在もカラフルな建物が並び、フォトスポットとして人気。
カフェの前や広場ではプロのダンサーが即興でタンゴを披露し、本場のタンゴ文化を気軽に体験できる。
通りにはアートギャラリーや露店が並び、地元アーティストによる絵画や工芸品が販売されている。
サッカーチーム「ボカ・ジュニアーズ」の本拠地「ラ・ボンボネラ」が近くにあり、サッカーファンにとっても聖地の一つ。
名前の由来は、地元の音楽家フアン・デ・ディオス・フィリベルトが作曲したタンゴの名曲「カミニート」から。
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カラフルな街並みが魅力! ボカ地区カミニートの見どころと楽しみ方
カサ・ロサーダ(Casa Rosada)
ブエノスアイレスの五月広場に建つ、アルゼンチン大統領府であり、国の政治の中心地です。
かつてスペイン王国の植民地時代には要塞として使われ、独立後に政府庁舎として改築されました。
- スペイン統治時代の要塞
- 大統領府としての歴史
- 有名なバルコニー
- 政治的な象徴
16世紀、スペイン王国がブエノスアイレスに築いた要塞が始まりで、のちに植民地の行政機関として使用された。
アルゼンチン独立後、19世紀末にピンク色に塗られた政府庁舎となり、「カサ・ロサーダ(ピンクの館)」と呼ばれるようになった。
エバ・ペロン(エビータ)やホアン・ペロン大統領が民衆に向けて演説を行ったことで有名なバルコニーがある。
五月広場に面し、デモや祝賀行事の舞台となるアルゼンチン政治の象徴的な存在。
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【アルゼンチン独立の象徴】五月広場とカサ・ロサーダの歴史と見どころ
コロン劇場(Teatro Colon)
世界三大劇場のひとつとして名高いオペラハウスです。
世界第二位の劇場としても知られ、豪華な内装と優れた音響を誇り、世界的なアーティストが舞台に立つ名門劇場です。
- 世界三大劇場のひとつ
- 19年かけて完成
- イタリア人建築家による設計
- 豪華な装飾と音響
ミラノのスカラ座、パリのオペラ座と並ぶ、世界三大劇場の一つ。アルゼンチンを代表する歴史的文化遺産。
1889年に建設が始まり、19年の歳月を経て1908年に完成。5月25日のこけら落とし公演以来、この日は毎年シーズン開幕日となる。
フランチェスコ・タンブリーニが設計を担当。彼の死後、弟子のヴィットーリオ・メアノが引き継ぎ、見事な劇場を完成させた。
ヨーロッパの影響を受けた壮麗な内装と、世界最高峰の音響を誇り、オペラやバレエ、クラシックコンサートの名門劇場として知られる。
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【世界三大劇場】コロン劇場の歴史と見どころを徹底解説
レコレータ墓地(Cementerio de la Recoleta)
ブエノスアイレスの高級住宅街レコレータ地区にある、1822年に設立されたアルゼンチンで最も有名な墓地です。
歴代の大統領や著名人が埋葬され、壮麗な霊廟や芸術的な彫刻が立ち並ぶことから「野外美術館」とも称されています。
- 19世紀に設立された歴史的墓地
- エバ・ペロンの墓
- 芸術的な霊廟と建築
- 政治家や文化人が眠る場所
- 観光スポットとしても人気
1822年にブエノスアイレス初の公営墓地として開設され、当初は宗教的な意味合いが強かったが、のちに貴族や著名人の墓地となった。
アルゼンチンの国民的英雄エバ・ペロン(エビータ)が埋葬されており、多くの観光客が訪れる象徴的なスポット。
大理石やブロンズで作られた精巧な彫刻や霊廟が数多く並び、ヨーロッパの影響を受けた建築美を感じられる。
サルミエント将軍やカサーレス元大統領など、アルゼンチンの歴史を彩った政治家や著名人が多く埋葬されている。
一般公開されており、迷路のような通路を歩きながらガイドツアーを通じてアルゼンチンの歴史と文化を学べる。
レコレータ墓地には数多くの興味深い逸話が残されています。
市内観光ガイドでは、ここでしか聞けないエピソードをお客様だけにご案内しています。
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【歴史を感じる】レコレータ墓地の見どころと有名人の墓
プエルトマデロ(Puerto Madero)
ウォーターフロントエリアで、かつての港湾地区を再開発したモダンな街並みが広がる人気おすすめ観光スポットです。
高級レストランやショッピング施設が並び、美しい運河沿いの散策が楽しめます。
- ムヘール橋(プエンテ・デ・ラ・ムヘール)
- シーフード&ステーキの名店
- 運河沿いの散策
- 軍艦博物館「サルミエント号」
スペイン人建築家サンティアゴ・カラトラバが設計した、白く美しい回転式の歩道橋。プエルト・マデロの象徴的なスポット。
「カバーニャ・ラス・リラス」などの高級ステーキハウスがあり、本場のアルゼンチンビーフが堪能できる。
整備された遊歩道があり、昼は青空の下で心地よい散歩、夜はライトアップされたロマンチックな雰囲気が楽しめる。
19世紀の軍艦が博物館として公開されており、アルゼンチン海軍の歴史に触れられる。
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【近未来エリア】プエルトマデロの魅力とおすすめ観光スポット
パレルモSOHO(Palermo Soho)
おしゃれなエリアとして知られるパレルモ地区の一角で、カフェ、ブティック、ストリートアートが集まる流行のスポットです。
ニューヨークのソーホーにちなんで名付けられ、若者や観光客に人気のエリアとなっています。
- ストリートアート
- ステーキハウスが豊富
- トレンディなカフェ&バー
- ブティック&マーケット
- ナイトライフも充実
カラフルな壁画やグラフィティが街中に描かれ、アート好きにはたまらないフォトスポットが満載。
ミシュランにも登録されている「Don Julio」で最高級のステーキを味わえる。
個性的なカフェやバーが多く、おしゃれな雰囲気を楽しめる。
地元デザイナーのファッションブランドやハンドメイド雑貨の店が立ち並び、ショッピング好きには最適なエリア。
夕方から夜にかけては、バーやクラブがにぎわい、アルゼンチンらしい活気あふれるナイトライフを体験できる。
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【トレンドエリア】パレルモ地区の魅力とおすすめ観光スポット
オベリスコ
ブエノスアイレスの中心部にそびえる、アルゼンチン独立の象徴ともいえる記念碑です。
独立100周年を記念して建てられ、アルゼンチンの歴史的な出来事や祝賀行事の舞台としても知られています。
- 独立100周年を記念
- ブエノスアイレス観光のランドマーク
- イベントや祝賀行事の舞台
- ライトアップと夜の演出
1936年に、アルゼンチン独立宣言(1816年)から100年を祝うために建設された高さ67.5mのモニュメント。
市内のメインストリート「7月9日大通り」沿いにあり、観光の中心地として多くの人が訪れる。
ワールドカップ優勝や独立記念日(7月9日)には、市民が集まり祝賀ムードに包まれるスポット。
夜にはライトアップされ、特別な日にはアルゼンチン国旗の青と白の光で彩られる。
パラシオ・バローロ(Palacio Barolo)
歴史的な建築物で、イタリアの詩人ダンテ・アリギエーリの「神曲」をモチーフにデザインされたユニークな建物です。
完成当時(1923年)は南米で最も高いビルであり、現在も美しい建築と展望台からの絶景で人気のおすすめ観光スポットです。
- 「神曲」をテーマにした建築
- 展望台からの絶景
- 歴史的なエレベーターと装飾
- ナイトツアーも開催
地獄・煉獄・天国の3つのセクションに分かれ、それぞれが「神曲」の世界観を反映している。
建物の最上部にある灯台付きの展望台からは、ブエノスアイレス観光の街並みやオベリスコを一望できる。
アンティークなエレベーターやステンドグラス、細部までこだわった彫刻が見どころのひとつ。
夜のライトアップされた建物を巡る特別ツアーがあり、幻想的な雰囲気を楽しめる。
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ブエノスアイレス市内を見渡せる展望台、Palacio Barolo(パラシオ・バローロ)の紹介です。
カテドラル(Catedral Metropolitana)
五月広場に面する、アルゼンチンを代表するカトリックの大聖堂です。
19世紀に建てられたネオクラシック様式の外観と、美しい内部装飾が特徴で、アルゼンチンの歴史とも深く関わっています。
- サン・マルティン将軍の霊廟
- ネオクラシック様式の建築
- 法王フランシスコのゆかりの地
- 静寂と荘厳な雰囲気
アルゼンチン独立の英雄ホセ・デ・サン・マルティン将軍が眠る霊廟があり、多くの人々が訪れる。
ギリシャ神殿のような円柱が並ぶ外観が特徴で、内部には美しいモザイクやステンドグラスが施されている。
現在のローマ法王フランシスコが枢機卿時代に務めた教会であり、彼の足跡をたどることができる。
観光地でありながら、内部は静かで荘厳な空気が流れ、祈りや瞑想にふさわしい場所。
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【アルゼンチン独立の象徴】五月広場とカサ・ロサーダの歴史と見どころ
エル・サンホン(El Zanjon)
サン・テルモ地区にある、19世紀の地下トンネルと遺跡を保存した歴史的なスポットです。
かつては川の流路だった場所が、都市の発展とともに埋め立てられ、後に発掘されて歴史的遺産として公開されました。
- 19世紀の地下トンネル
- サン・テルモ地区の歴史を知る
- ガイドツアーで探検
- 修復された美しい建築
都市開発の過程で埋もれた古い地下道が発掘され、歴史を感じられる貴重な遺跡。
かつての裕福な家庭が住んでいた邸宅が、移民の流入とともに変化していった様子が学べる。
遺跡を巡るガイド付きツアーがあり、地下トンネルや歴史的な建物を詳しく知ることができる。
長年の修復作業を経て、当時の構造や生活の様子が再現され、歴史好きには必見のスポット。
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【本当は教えたくない】サンテルモにある隠れ観光スポット、El Zanjón(エル・サンホン)の地下トンネルの魅力を紹介します。
国会議事堂(Congreso)
アルゼンチン国会議事堂で、民主主義の象徴とされる歴史的建築物です。
美しいネオクラシック様式のデザインが特徴で、政治の中心地として重要な役割を果たしています。
- 民主主義の象徴
- ネオクラシック様式の壮麗な建築
- 広場とモニュメント
- 内部見学ツアー
アルゼンチンの立法府として、上院・下院がここで議論を交わし、国の法律が決定される重要な場所。
1906年に完成した議事堂で、イタリア人建築家ヴィットーリオ・メアノが設計を手がけ、壮大なドームが特徴。
議事堂前の「コングレッソ広場」には、自由と独立を象徴する「二月三日記念碑」が建てられている。
一般公開されているガイドツアーでは、議場や歴史的な装飾を見学し、アルゼンチンの政治と民主主義について学べる。
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【観光】国会議事堂内の紹介です。ブエノスアイレスで最もデモが起きる場所の中の図書館はゴージャスでした。
フロラリス・ヘネリカ(Floralis Generica)
レコレータ地区にある、巨大な金属製の花のモニュメントです。
アルゼンチンの建築家エドゥアルド・カタラーノが設計し、2002年に完成しました。
- 開閉する金属の花
- モダンなデザインと象徴的な意味
- レコレータの名所
高さ20m、重さ18トンの巨大な花が特徴で、朝に花が開き、夜になると閉じるユニークな構造。
未来への希望とアルゼンチンの自然を象徴するアート作品として、市民や観光客に親しまれている。
公園内に位置し、都会の景色とともに楽しめるフォトスポット。
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【歴史と優雅さ】レコレータ地区の魅力とおすすめ観光スポット
ラ・ボンボネラ(La Bombonera)
ボカ地区にある、アルゼンチンを代表するサッカースタジアムです。
アルゼンチンの名門クラブ「ボカ・ジュニアーズ」の本拠地で、熱狂的なサポーターと迫力ある応援で知られています。
- 独特のスタジアム構造
- ボカ・ジュニアーズの聖地
- スタジアムツアー
- 試合当日の熱狂的な雰囲気
「チョコレートの箱(ボンボネラ)」のような形状が特徴で、観客席がピッチに近く、臨場感あふれる試合が楽しめる。
ディエゴ・マラドーナも所属していた名門クラブの本拠地で、アルゼンチン国内でも最も人気のあるスタジアムの一つ。
ロッカールームやピッチサイドを見学できるツアーが開催され、ボカ・ジュニアーズの歴史や伝統を学べる。
サポーターの大声援と歌がスタジアム全体に響き渡り、アルゼンチンサッカーならではの情熱を体感できる。
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カラフルな街並みが魅力! ボカ地区カミニートの見どころと楽しみ方
ガレリアス・パシフィコ(Galerias Pacifico)
フロリダ通りにある、美しい天井画が特徴の歴史的なショッピングモールです。
19世紀に建設され、現在は国内外のブランドが揃う高級ショッピングスポットとして人気を集めています。
- 美しい天井画
- 高級ブランドとショッピング
- 文化と歴史を感じる建築
- 芸術とエンターテインメント
アルゼンチンを代表する画家たちが描いた豪華なフレスコ画が館内を彩り、美術館のような雰囲気を楽しめる。
国内外のファッションブランドや革製品、ジュエリーショップが揃い、洗練されたショッピング体験ができる。
元々は美術館として設計された建物で、ヨーロッパの影響を受けた豪華な装飾が見どころ。
館内には文化センター「Centro Cultural Borges」もあり、アート展示やコンサートなどのイベントが開催される。
五月広場(Plaza de Mayo)
ブエノスアイレス中心部に位置する、アルゼンチンの歴史と政治の象徴的な広場です。
独立運動や政治的デモが行われてきた歴史的な場所で、カサ・ロサーダや大聖堂などの名所に囲まれています。
- アルゼンチン独立の象徴
- カサ・ロサーダ(大統領府)
- 五月革命記念碑
- 五月広場の母たち
1810年5月25日にスペインからの独立運動が始まった場所で、現在も政治集会やデモが行われる歴史的な広場。
広場の正面にはピンク色の建物「カサ・ロサーダ」があり、歴代の大統領が民衆に向けて演説を行った場所として知られる。
1811年に建てられた白いオベリスク型の記念碑で、アルゼンチンの独立運動を記念するシンボル。
軍事独裁政権時代に行方不明になった子どもたちを探し続ける「五月広場の母たち」が毎週木曜日にデモを行う場所。
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【アルゼンチン独立の象徴】五月広場とカサ・ロサーダの歴史と見どころ
コスタネラ・スル(Costanera Sur
プエルト・マデロ地区に隣接する、自然豊かなリバーサイドエリアです。
美しい遊歩道や野生動物が生息する自然保護区があり、市民の憩いの場として親しまれています。
- 屋台グルメ「チョリパン」
- コスタネラ・スル自然保護区
- ウォーキング&サイクリング
- 夕日とリラックススポット
エリア周辺にはアルゼンチン名物のチョリパン(チョリソ入りサンドイッチ)を提供する屋台が並び、地元の味を楽しめる。
都会の中心にありながら、広大な湿地帯や森林が広がる保護区で、多様な動植物を観察できる。
遊歩道や自転車道が整備され、リオ・デ・ラ・プラタ川沿いを散策しながら自然を満喫できる。
リオ・デ・ラ・プラタ川に沈む美しい夕日が見られ、市民や観光客のリラックススポットとして人気。
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【チョリパン】アルゼンチン人に愛されるB級グルメを美味しくいただけるエリアの紹介
まとめ
今回は、観光ガイドを務める私Vacalocaが、ブエノスアイレス観光で必ず訪れるべきおすすめ観光スポット18選をご紹介しました。
厳選したおすすめ観光スポットは、アクセスしやすく観光に最適な場所ばかりです。
ブエノスアイレス観光旅行の際に、ぜひ参考にしていただき、魅力あふれる街を存分に楽しんでください。